top of page

加盟サンバチーム(エスコーラ)のご紹介

浅草サンバカーニバルの1部リーグのサンバチームを メンバーにした 団体として発足。2007年の浅草サンバカーニバルルール変更に伴い、現在では一度AESAのメンバーになったチームは、会員としての資格は維持できるようにしました。2023年時点、12チームが参加しています。(順不同)

★チーム名をクリックすると、各チームのHPがご覧いただけます

 ICU LAMBS
(アイシーユー ラムズ)

東京のはずれの三鷹市を拠点とする、国際基督教大学のラテンアメリカサークルです。1984年に創立され、浅草サンバカーニバルには2004年から出場しています。現役・OBGも合わせると100人にものぼる、大学で1、2を争う規模のサークルです。浅草出場チームで唯一、ひとつの大学だけからなるチームで若さあふれる躍動感が魅力!私たちのパフォーマンスでみなさまを笑顔にしたい!という思いのもと日々練習に励んでいます!!

Arrastao_20anos_Logo_白バック.jpg
Bloco Arrastão
(アハスタォン)

2001年に設立、港区を本拠地として活動するチーム。「Arrastao」は網を使って何も残さず全部さらってしまうという意味。また、チームカラーの「白と黒」は、人種の象徴とともに、全てを包含する、端から端までという意味も。生まれた国や肌の色にこだわらず、みんなの気持ちをつないだ「網」を広げ、チーム一丸となったパフォーマンスで見ている人の気持ちを楽しく捕まえていきたい―そんな想いが込められています。

received_618665593701920.jpeg
G.R.E.S. ALEGRIA
(アレグリア)

『アレグリア』 は、ポルトガル語で 「喜び」という意味です。私たち「アレグリア」は、サンバを愛し、人生を楽しむ集団です。1995年11月に埼玉県蕨市のお祭りで産声を上げ、2001年から浅草サンバカーニバル1部リーグで毎年出場しています。サンバを通じて多くの人に「喜んで」もらうために、元気に活動しています。

ウルバナは日本屈指のサンビスタ ゲーリー杉田をリーダーに、名古屋・ 東京・鹿児島を拠点として全国各地から集まったメンバーで構成されています。

1981 年にゲーリー杉田により結成されたバモスサンバチームを前身に、1984 年からウニドス・ド・ウルバナ(A.B.S. UNIDOS DO URBANA 通称ウルバナ)に改称して現在に至ります。愛知万博での公演実績もあり、現在も名古屋大須夏まつり・浅草サンバカーニバル・鹿児島おはらまつり・神戸祭りなどを始め全国各地の大小さまざまなイベントで、国際交流そして地域活性化の起爆剤として活発に活動しています。

関東の大学生が中心となって動いている国内最大級のサンバチーム。「若さ」が売りである一方、浅草始まって以来連続出場しているという、まさに旧きと新しきが混在するサラダボール。太陽を愛し、サンバに惜しみない情熱を注ぐ「愛好者達」はその限界を知らない。

saude
 G.R.E.S.SAÚDE
(サウージ) 

大道芸の街、横浜市野毛地区で1986年に誕生したサンバ・コミニティー。正式名称は「GRÊMIO RECREATIVO ESCOLA DE SAMBA SAÚDE YOKOHAMANGUE

IRA」。SAUDEは「健康」「乾杯」の意。その名の通り、サンバを中心に据えた「人生の宴」 を体現する「娯楽の殿堂」を自負する。ブラジルの伝統的なサンバ学校「G.R.E.S. Estação Primeira de Mangueira(通称、マンゲイラ)」 を指標とし、マンゲイラツアー、文化留学生を送るなどの交流を持つ。エスコーラ色もマンゲイラと同じ「VERDE e ROSA(緑色とバラ色)」で打楽器のスタイルもマンゲイラを踏襲。浅草サンバカー ニバル30年連続出場。優勝3回(2010、2012、2015年)。   

自由の森学園高校の選択講座「サンバ」の受講生を中心に1998年に結成。
2000年に高校生チームとして初めて浅草サンバカーニバルに出場。
2013年S2リーグで初優勝し憧れの場所であったS1リーグに昇格。
講座生を中心に中学生、卒業生、教員などで構成されています。
参加した中で、一人でも多くの生徒がサンバを生涯楽しんでくれることが目標。
若さあふれるはつらつとしたダンスと演奏が特徴です。

G.R.E.S.BÁRBAROS
(バルバロス)

G.R.E.S.仲見世バルバロスは、1980年8月1日に浅草のお祭り好きな仲間逹から生まれ、浅草サンバカーニバルには初回から全回に参加している老舗のESCOLA(サンバ・チーム)です。発足当初は日本にサンバの情報がほとんど無く、創設者逹が実際にブラジルまで足を運び、楽器を調達してきたり、現地でサンバを学んできました。そんな本場志向は現在まで受け継がれており、31回の浅草サンバカーニバルで18回の優勝を誇りにしています。
チームカラーである「青と白」を配したバンデイラ(チーム旗)は、日本で唯一ブラジルでの優勝経験をもちます。(詳細はHP参照)

G.R.E.S. FESTANÇA
(フェスタンサ)

1993年にサンバ未経験者8名で設立し「サンバでポン」の名称で浅草サンバカーニバル初出場。 以後チーム名を毎年変更し、その緩いパフォーマンスで小さな笑いの渦を巻き起こす。  1999年にチーム名を「フェスタンサ・フェステイロ」(お祭り騒ぎの仕掛人)と定め、 2009年より現在の「G.R.E.S. フェスタンサ」と改名。第三リーグ→エンターテイメントリーグ →二部リーグ→一部リーグ→二部リーグと経験豊富!?ながら、初心者でもすぐに活躍できる アットホームなチーム!世田谷区三軒茶屋を中心に全国で活動をしています。

logo-fb-ec.jpg
 Flor de Matsudo Cereja
(フロール・ヂ・マツド・セレージャ)

2001年1月、千葉県松戸市五香にあった「13湯麺」)カズサントンミン)というラーメン店に集ったブラジルのお酒、ピンガをこよなく愛する仲間が、同じブラジルのサンバを楽しもうとセレージャを発足。

2001年8月には浅草サンバカーニバルにクルゼイロのアラとして参加し、翌年からはS2リーグに単独出場。 2009年にはS2リーグで優勝し、2010年からS1リーグで出場。

五香から常盤平・八柱にかけて全長3キロに千本近くの桜並木があり、このさくらの一大名所地の地域に根付いたエスコーラということで、エスコーラ名を「フロール・ヂ・松戸・セレージャ」(「松戸のさくらの花」の意味)としています。

活動の中心は地元松戸・森のホール21で、「心、情熱、感動」をスローガンに、地域に密着した家族参加型のエスコーラとして活動を続けます。

 G.R.E.S.LIBERDADE
(リベルダージ) 

1991年創立以来、自然体でサンバを楽しんでいるチームです。

サンバがなけりゃフツーの人、世論調査の標本のような雑多な老若男女。でも、リベルダージに集まると、皆お互いの個性を輝かせながらも、情熱をひとつに集中させ、巨大なエネルギーを発する人が集まってます。

​チームカラーはオレンジと黄色。チーム名「リベルダージ」はポルトガル語で自由。

​浅草サンバカーニバルには創立以来、連続出場。

​年間を通して、関東を中心に、各種イベントやパレードに参加しています。

画像1.png
Amigos Calientes
(アミーゴスカリエンテス) 

1994年に結成以来、毎年浅草サンバカーニバルに出場しています。
「みんなで楽しく」をモットーに約月2回のペースで年間通して活動を行っています。ほぼ全員が初心者からスタートしていますので、全く初めてという方も気軽に遊びに来られるアットホームなチームです。東京都 千代田区 神田を本拠地とし、主に小学校の施設などをお借りして練習しています。

image1.jpeg

千葉県浦安市を拠点に活 動をしている G.R.E.S. Estrangeiros(エストランジェイロス)です。

地元公民館の館長であったプレジデンチが1996年に発足し、1999年より浅草サンバカーニバルに出場しております。

※2010に改名

『みんなで仲良く楽しくサンバ!』をモットーに、浦安市に愛されるチームを目指し、日々活動しています。

応援宜しくお願い致します。

Gloria_logoSQ.jpg

G.R.E.S  Acadêmicos da Glória は2017年10月に誕生した比較的若いチームです!
チーム名のアカデミコスは「学院・学院生」という意味で、サンバの音楽・ダンスをより真剣に追及したいという私たちの熱い思いを表しています。そしてグローリアは「栄光」。まだ若いチームですが、チームメンバー一丸となって栄光への道のりを一歩一歩進んでいこうという願いがこめられています。
チームカラーは、赤、緑、白。
赤は私たちのサンバに対する熱い情熱・パッションを表し、緑は栄光に向かって成長していく樹々の様な生命力、そして白は参加するメンバーみんなが個々人を尊重しあいながら平和に平等に楽しくサンバを楽しむチームであることを表しています!

bottom of page