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加盟サンバチーム(エスコーラ)のご紹介

浅草サンバカーニバルの1部リーグのサンバチームを メンバーにした 団体として発足。2007年の浅草サンバカーニバルルール変更に伴い、現在では一度AESAのメンバーになったチームは、会員としての資格は維持できるようにしました。2018年時点、11 チームが参加しています。(50音順)

★チーム名をクリックすると、各チームのHPがご覧いただけます

 
ICU LAMBS
(アイシーユー ラムズ)

東京のはずれの三鷹市を拠点とする、国際基督教大学のラテンアメリカサークルです。1984年に創立され、浅草サンバカーニバルには2004年から出場しています。現役・OBGも合わせると100人にものぼる、大学で1、2を争う規模のサークルです。浅草出場チームで唯一、ひとつの大学だけからなるチームで若さあふれる躍動感が魅力!私たちのパフォーマンスでみなさまを笑顔にしたい!という思いのもと日々練習に励んでいます!!

Bloco Arrastao
(アハスタォン)

2001年に設立、港区を本拠地として活動するチーム。「Arrastao」は網を使って何も残さず全部さらってしまうという意味。また、チームカラーの「白と黒」は、人種の象徴とともに、全てを包含する、端から端までという意味も。生まれた国や肌の色にこだわらず、みんなの気持ちをつないだ「網」を広げ、チーム一丸となったパフォーマンスで見ている人の気持ちを楽しく捕まえていきたい―そんな想いが込められています。

G.R.E.S. ALEGRIA
(アレグリア)

『アレグリア』 は、ポルトガル語で 「喜び」という意味です。私たち「アレグリア」は、サンバを愛し、人生を楽しむ集団です。1995年11月に埼玉県蕨市のお祭りで産声を上げ、2001年から浅草サンバカーニバル1部リーグで毎年出場しています。2015年に創立20周年を迎え、人間で言えばようやく「成人」になりました。サンバを通じて多くの人に「喜んで」もらうために、元気に活動しています。

関東の大学生が中心となって動いている国内最大級のサンバチーム。「若さ」が売りである一方、浅草始まって以来連続出場しているという、まさに旧きと新しきが混在するサラダボール。太陽を愛し、サンバに惜しみない情熱を注ぐ「愛好者達」はその限界を知らない。

ウルバナは日本屈指のサンビスタ ゲーリー杉田をリーダーに、名古屋・ 東京・鹿児島を拠点として全国各地から集まったメンバーで構成されています。

1981 年にゲーリー杉田により結成されたバモスサンバチームを前身に、1984 年からウニドス・ド・ウルバナ(A.B.S. UNIDOS DO URBANA 通称ウルバナ)に改称して現在に至ります。愛知万博での公演実績もあり、現在も名古屋大須夏まつり・浅草サンバカーニバル・鹿児島おはらまつり・神戸祭りなどを始め全国各地の大小さまざまなイベントで、国際交流そして地域活性化の起爆剤として活発に活動しています。

saude
 
G.R.E.S.SAUDE
(サウージ) 

大道芸の街、横浜市野毛地区で1986年に誕生したサンバ・コミニティー。正式名称は「GRÊMIO RECREATIVO ESCOLA DE SAMBA SAÚDE YOKOHAMANGUE

IRA」。SAUDEは「健康」「乾杯」の意。その名の通り、サンバを中心に据えた「人生の宴」 を体現する「娯楽の殿堂」を自負する。ブラジルの伝統的なサンバ学校「G.R.E.S. Estação Primeira de Mangueira(通称、マンゲイラ)」 を指標とし、マンゲイラツアー、文化留学生を送るなどの交流を持つ。エスコーラ色もマンゲイラと同じ「VERDE e ROSA(緑色とバラ色)」で打楽器のスタイルもマンゲイラを踏襲。浅草サンバカー ニバル30年連続出場。優勝3回(2010、2012、2015年)。   

G.R.E.S.BOSQUE DA LIBERDADE
(自由の森学園サンバ音楽隊)

自由の森学園高校の選択講座「サンバ」の受講生を中心に1998年に結成。
2000年に高校生チームとして初めて浅草サンバカーニバルに出場。
2013年S2リーグで初優勝し憧れの場所であったS1リーグに昇格。
講座生を中心に中学生、卒業生、教員などで構成されています。
参加した中で、一人でも多くの生徒がサンバを生涯楽しんでくれることが目標。
若さあふれるはつらつとしたダンスと演奏が特徴です。

G.R.E.S.BARBAROS
(バルバロス)

G.R.E.S.仲見世バルバロスは、1980年8月1日に浅草のお祭り好きな仲間逹から生まれ、浅草サンバカーニバルには初回から全回に参加している老舗のESCOLA(サンバ・チーム)です。発足当初は日本にサンバの情報がほとんど無く、創設者逹が実際にブラジルまで足を運び、楽器を調達してきたり、現地でサンバを学んできました。そんな本場志向は現在まで受け継がれており、31回の浅草サンバカーニバルで18回の優勝を誇りにしています。
チームカラーである「青と白」を配したバンデイラ(チーム旗)は、日本で唯一ブラジルでの優勝経験をもちます。(詳細はHP参照)

G.R.E.S. FESTANCA
(フェスタンサ)I'

1993年にサンバ未経験者8名で設立し「サンバでポン」の名称で浅草サンバカーニバル初出場。 以後チーム名を毎年変更し、その緩いパフォーマンスで小さな笑いの渦を巻き起こす。  1999年にチーム名を「フェスタンサ・フェステイロ」(お祭り騒ぎの仕掛人)と定め、 2009年より現在の「G.R.E.S. フェスタンサ」と改名。第三リーグ→エンターテイメントリーグ →二部リーグ→一部リーグ→二部リーグと経験豊富!?ながら、初心者でもすぐに活躍できる アットホームなチーム!世田谷区三軒茶屋を中心に全国で活動をしています。

Flor de Matsudo Cereja
(フロール・ヂ・マツド・セレージャ)

2001年1月、千葉県松戸市五香にあった「13湯麺」)カズサントンミン)というラーメン店に集ったブラジルのお酒、ピンガをこよなく愛する仲間が、同じブラジルのサンバを楽しもうとセレージャを発足。

2001年8月には浅草サンバカーニバルにクルゼイロのアラとして参加し、翌年からはS2リーグに単独出場。 2009年にはS2リーグで優勝し、2010年からS1リーグで出場。

五香から常盤平・八柱にかけて全長3キロに千本近くの桜並木があり、このさくらの一大名所地の地域に根付いたエスコーラということで、エスコーラ名を「フロール・ヂ・松戸・セレージャ」(「松戸のさくらの花」の意味)としています。

活動の中心は地元松戸・森のホール21で、「心、情熱、感動」をスローガンに、地域に密着した家族参加型のエスコーラとして活動を続けます。

G.R.E.S.LIBERDADE
(リベルダージ) 

1991年創立以来、自然体でサンバを楽しんでいるチームです。

サンバがなけりゃフツーの人、世論調査の標本のような雑多な老若男女。でも、リベルダージに集まると、皆お互いの個性を輝かせながらも、情熱をひとつに集中させ、巨大なエネルギーを発する人が集まってます。

​チームカラーはオレンジと白。チーム名「リベルダージ」はポルトガル語で自由。

​浅草サンバカーニバルには創立以来、連続出場。

​年間を通して、関東を中心に、各種イベントやパレードに参加しています。