検索結果
Search this site
空の検索で47件の結果が見つかりました。
- 第41回(2026年)浅草サンバカーニバル・パレード動画まとめ
第41回浅草サンバカーニバル(2026年8月29日開催)のパレード本番動画をS1リーグ・S2リーグまとめて公開します! 撮影・協力:ジンガブラジル 山本リオさん(YouTubeチャンネル:Rio SAMBA-浅草サンバカーニバル-) 各チームの出場回数、活動拠点などプロフィールなどは浅草サンバカーニバル公式サイトもご参照ください。 <S1リーグ> 優勝:サウーヂ 準優勝:ウニアン 3位・アレゴリア賞:バルバロス 4位:アレグリア 5位・アサヒビール特別賞:インペリオ 6位:グローリア ◼︎S1/S2リーグ得点表(各審査項目の定義は記事の下部に記載) サウーヂ〜グローリアがS1リーグ、リベルダージ〜フェスタンサがS2リーグ テーマの表現 躍動感 衣装 演奏 ダンス 総合評価 合計 サウーヂ 57.0 59.0 55.0 56.0 55.0 75.0 357.0 ウニアン 55.0 58.0 54.0 58.0 55.0 73.0 353.0 バルバロス 55.0 56.0 56.0 54.0 55.0 74.5 350.5 アレグリア 48.0 49.0 52.0 51.0 50.0 66.0 316.0 インペリオ 52.0 49.0 48.0 50.0 47.0 64.0 310.0 グローリア 50.0 47.0 50.0 48.0 47.0 63.5 305.5 リベルダージ 50.0 46.0 47.0 50.0 46.0 70.0 309.0 アミーゴス 49.0 46.0 49.0 47.0 46.0 65.0 302.0 セレージャ 38.0 44.0 43.0 43.0 42.0 61.0 271.0 アハスタォン 45.0 42.0 38.0 38.0 33.0 54.0 250.0 ICUラムズ 43.0 39.0 38.0 41.0 36.0 53.0 250.0 エストランジェイロス 44.0 36.0 41.0 35.0 34.0 55.0 245.0 ウルバナ 37.0 37.0 38.0 38.0 37.0 53.0 240.0 フェスタンサ 32.0 32.0 31.0 31.0 31.0 47.0 204.0 <S2リーグ> 優勝:リベルダージ 準優勝:アミーゴス 3位:セレージャ 4位:アハスタォン 5位:ICUラムズ 6位:エストランジェイロス 7位:ウルバナ 8位:フェスタンサ ◼︎浅草サンバカーニバルの審査基準(浅草サンバカーニバル公式サイトから引用) 審査項目(6項目)および各項目の審査基準は以下のとおりです。 ①テーマの表現 アーラ(チーム内の小グループ)、アレゴリア(フロート含む)等のパレード構成がテーマを表現しているかを評価します。 ②躍動感 サンバ・ジ・エンヘード(パレードのテーマ曲)に合わせたグループ全体の盛り上がり・躍動感を評価します。 また、その盛り上がりが観客にも伝わっているかどうかを評価します。 ③衣装 テーマに沿った表現・デザインができているかを評価します。 衣装の色のバランスやデザインセンスを評価します。 ④演奏 サンバ・ジ・エンヘードの、楽曲としての評価を行います。 パレードにおける打楽器、歌、弦など演奏全体の総合的な評価を行います。 ⑤ダンス テーマに沿った表現をしているかを評価します。 サンバにあわせた動きになっているか、元気があるかなどを評価します。 ⑥総合評価 演奏、ダンス、衣装、アレゴリア(フロート含む)を含むパレード総体の評価を行います。 隊列が滞りなく進行しているかについて評価します。 審査員は専門審査員(全項目を審査)8名と特別審査員(総合評価1項目のみ)2名で構成されます。 審査は各項目10点満点、リオ形式と同様で専門審査員8名の最上位点と最下位点各1名を除外して、各項目ごと、中間6名の合計60点満点での採点(総合得点は380点満点)とし、1点単位での審査とします。 S1リーグについて、次の3要素を満たしていないチームについては総合得点から減点を行います。 これは浅草サンバカーニバルが目指す「リオのカーニバル」に近づくため、これらの要素の充実を図る目的で行うものです。出場の必須条件ではありませんが、是非パレードに取り入れられますようご協力下さい。 減点対象となる要素は、 ①コミサン・ジ・フレンチ(注1) ②ポルタ・バンデイラ/メストレ・サラ(注2) ③バイアーナ(4名以上)(注3) の3要素です。 これらの要素が欠けている場合には、1要素につき10点ずつ総合得点から減点をします。 これらの要素が満たされているかどうかは事前に各チームから申告いただいた上で、当日実行委員会事務局が判断し、減点については審査員の了承の上決定します。 (注1)隊列の先頭に位置し、テーマを直接・間接に提示するアーラ(小グループ) (注2)チームの旗を持つ女性と、それを守る男性による二人のペア (注3)バイーア地方の特徴を有する大きなフレア状のスカートを中心とした衣装による4名以上の女性のアーラ(グループ) 浅草サンバカーニバルパレードコンテストに参加されたチームの皆様、雨の中本当にお疲れ様でした!
- 第41回(2026年)浅草サンバカーニバル審査結果
2026年8月29日に開催された、第41回浅草サンバカーニバルの審査結果をお知らせします。 👑S1リーグ優勝 エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ 🪙S1リーグ準優勝 ウニアン・ドス・アマドーリス 🎖️S1リーグ3位 仲見世バルバロス 🏆アレゴリア外務省中南米局長賞 仲見世バルバロス 🏆アサヒビール特別賞 インペリオ・ド・サンバ 🥇S2リーグ優勝 リベルダージ 🥈S2リーグ準優勝 アミーゴス・カリエンテス 🥉S2リーグ3位 フロール・ヂ・マツド・セレージャ ▼審査結果はこちら https://www.asakusa-samba.org/wp-content/uploads/2026/08/2026_asakusa_samba_result_0829.pdf 参加されたチームの皆様、関係者の皆様、素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました! 写真提供: 浅草サンバカーニバル実行委員会
- 【全チームまとめ】第41回浅草サンバカーニバルS1・S2リーグのテーマとエンヘード
2026年8月29日、第41回浅草サンバカーニバルが開催されます。 各チームのパレードにはオリジナルのテーマ、ストーリー(シノプス)、楽曲(サンバ・ヂ・エンヘード)があります。カーニバル本番の前に予習していけば、楽しさが10倍に増えるのは間違いなしです!ぜひご覧ください。 パレード動画 ▼生中継&アーカイブ動画 8/29本番の生中継はこちらからご視聴いただけます。 テーマとサンバ・ヂ・エンヘード <S1リーグ> バルバロス https://www.aesa.jp/post/2026barbaros-enredo サウーヂ https://www.aesa.jp/post/2026saude-enredo ウニアン https://www.aesa.jp/post/2026uniao-enredo アレグリア https://www.aesa.jp/post/2026alegria-enredo グローリア https://www.aesa.jp/post/2026gloria-enredo インペリオ https://www.aesa.jp/post/2026imperio-enredo <S2リーグ> リベルダージ https://www.aesa.jp/post/2026liberdade-enredo ラムズ https://www.aesa.jp/post/2026iculambs-enredo セレージャ https://www.aesa.jp/post/2026cereja-enredo アミーゴス https://www.aesa.jp/post/2026amigos-enredo アハスタォン https://www.aesa.jp/post/2026arrastao-enredo エストランジェイロス https://www.aesa.jp/post/2026estrangeiros-enredo フェスタンサ https://www.aesa.jp/post/2026festanca-enredo ウルバナ ※未掲載
- 2026浅草サンバカーニバル「グローリア」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、サウーヂのテーマとサンバ・ヂ・エンヘードを紹介します! G.R.E.S. Acadêmicos da Glória (グローリア) http://samba-gloria.com/ テーマ: 葛飾北斎 サンバ・ヂ・エンヘード: 歌詞:
- 2026浅草サンバカーニバル「サウーヂ」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、サウーヂのテーマとサンバ・ヂ・エンヘードを紹介します! エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ https://gressaude.com/ テーマ: 「働こう!サンバしよう!ともに未来を創り出そう!」 サンバ・ヂ・エンヘード: サンバ・ヂ・エンヘード歌詞: https://gressaude.com/wp-content/uploads/2026/04/saude2026enredo.pdf パレード隊列表: シノプス: https://gressaude.com/wp-content/uploads/2025/12/synopse2026.pdf 浅草サンバカーニバル2026特設ページ: https://gressaude.com/asakusa
- 2026浅草サンバカーニバル「ウニアン」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、ウニアンのテーマとサンバ・ヂ・エンヘードを紹介します! ウニアン・ドス・アマドーリス http://uniaodosamadores.com/ テーマ: 走れメロス サンバ・ヂ・エンヘード: サンバ・ヂ・エンヘード歌詞: シノプス: 1.「真の勇者メロスよ――」 私たちウニアンはこの物語に触れてメロスという人物に共感し、今年のパレードを通じて全てのメロス的な人間を賞賛します。メロスという身勝手でありながら信念を持った若者の姿が、私たちの本当にあるべき姿を思い出させてくれるからです。 私たちはウニアンに入って最初の夏を終えると、わずか半年で新しい幹部となります。授業そっちのけでパレードを考え、同期とは何度も衝突し、風呂に入ることさえ忘れ、ただひたすら優勝のために文字通り全てを費やしていきます。未熟で、愚かで、無鉄砲。これが私たちのリアルです。 そんななか、メロスの姿が私たちの心を打ちます。従来「走れメロス」は信頼と友情の物語として解釈されてきました。しかしながら、我々は走れメロスを単なる友情と正義の美談として表現しません。メロスはがむしゃらで、周りを顧みず、愚かです。衝動に身を任せて王様に食ってかかり、あまつさえ親友を勝手に人質にします。そして自分の信念を貫くために衣服を捨て去り傷だらけの身体を晒し、全てを賭けて走ります。 周りの人々はメロスのような人間を愚かだと笑うかもしれません。それは現代においても同じです。私たちは常に他者の目線に晒されています。信念を貫こうとしても、さまざまなリスクを考慮して“適切な”判断力を持って自分を押し殺すこともあるでしょう。だからこそメロス的な人間の凄まじさが際立ちます。メロスにはそのような適切な判断力はありません。それは常に信念と行動が一致しているということでもあります。彼は未熟だからこそどんな困難も顧みず、走り続けることができたのです。 ここにおいてウニアンはこう宣言します。メロスが未熟なまま物事にとりかかる姿は人間のあるべき姿であり、ウニアンのサンバである、と。夏の汚く焼けた肌を晒してサンバばかりしているウニアンも、親友の身を危険に晒してまで王に歯向かい傷だらけで走るメロスも未熟で、愚かで、無鉄砲です。しかしそれは欠点を意味しません。その愚かさこそ人間が信念を貫く力です。負けるかもしれない、笑われるかもしれないなどと考える余地は私たちにはありません。なぜなら私たちには何よりも大事にしたいことがあるからです。優勝のため、自らの信念のため、私たちは走り出します。 2.「メロスは激怒した――」 久しぶりにシラクスの市を訪れたメロスは、邪智暴虐の王がいることを聞きつけます。激怒したメロスはそのままの足で王に直訴しようとして捕えられてしまいます。みなが恐れ慄く王に対して、メロスは何の躊躇いもなく思いの丈をぶちまけます。王は民の忠誠を疑って罪なき人々を殺しています。王に刃向かったら殺される、普通に考えれば分かることです。メロスはあと先のことを考えられるほど、思慮深い人間ではありません。自分の感じたことを愚かしくもそのまま行動に移すのです。 結果的にメロスは処刑されてしまうことになりますが、友人を人質に妹の結婚式に行くための猶予を得ます。王との約束を果たすために、何よりも自分の信念を貫くためにメロスは走り出します。 3.「再び歩みを進めるメロス――」 妹の結婚式を強引にも取りつけたメロスは、祝福の最中、自らに言い聞かせるように妹にこんな言葉をかけます。「おまえの兄の、いちばんきらいなものは、人を疑う事と、それから、嘘をつく事だ。」 宴席をあとにすると、磔の台に笑って登るべくメロスは身支度を整えます。妹にかけた言葉に嘘がないことを証明するかのように、故郷の村を出発し、再度走り始めました。 4.「試練と挫折――」 王の元へと走る彼の元にさまざまな試練が襲いかかります。メロスは目の前に広がる光景に茫然と立ち尽くしました。声の限り叫ぶ彼をせせら笑うかのように、数日降り続いた雨が濁流となって立ちはだかったのです。メロスは満身の力を込めてやっとのことで対岸に辿り着きます。さらに走り出し峠を登り切ったのも束の間、山賊の一団が襲いかかり、メロスの行手を阻みます。メロスは山賊の一団から逃げ切るも、折からの午後の灼熱の太陽がメロスにとどめを刺そうとします。激しい眩暈のなか、メロスはついに膝をがっくりと折り、走ることが叶わなくなってしまいました。自分を奮い立たせようとしても、諦めの感情がメロスの心を蝕みます。自嘲しながら、投げやりになってメロスの足は完全に止まってしまいます。 5.「走れメロス!」 絶望し打ちひしがれるメロスの耳に、ふと希望の音が聞こえてきます。岩の裂け目から小さく囁くように清水が湧き出ています。メロスは一口飲むともう一度走り出す力とともに、自分の信念を貫き通す希望を取り戻します。メロスは再び全ての力を振り絞って走り出します。刻一刻と陽が沈んでいくなか、ボロボロになりながらもメロスの足が止まることはありません。 ――走れ!メロス。 街に入ると「無駄だ」「走るのをやめるべきだ」そんな声が聞こえてきます。しかしながらメロスはそんなことは考えません。 ――メロスの頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。 メロスは走ります。たとえ気狂いだ、未熟だ、愚かだと言われても、メロスには大事にしなければならないものがあるからです。メロスは走ります。衣服を捨て去り、傷だらけの身体を晒して。メロスは、ひたすら、走り続けます。 6.「真の勇者ウニアンよ――」 この物語に触れて、ウニアンもまたメロスのように走り続ける希望を持ちます。どんな危険や困難も恐れず、自分の信念を貫く姿をメロスが示してくれました。いまや私たち一人一人が優勝という信念を抱き走るメロスです。未熟で、無鉄砲で、愚かです。同時に、未熟で、無鉄砲で、愚かだからこそウニアンはどんな困難をも乗り越え走り続けることができるのです。 2026年8月29日、我々ウニアン・ドス・アマドーリスは優勝に向けて出走します。――真の勇者メロスよ。真の勇者ウニアンよ。 浅草の地に私たちの足跡が刻まれます。走れウニアン!
- 2026浅草サンバカーニバル「ICUラムズ」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、ICUラムズのテーマとエンヘードを紹介します! テーマ:海 ~o lugar do nosso coração~ サンバ・ヂ・エンヘード: サンバ・ヂ・エンヘード歌詞: シノプス: 地球の約7割を占める海。 昼には太陽の光が、夜には月の光が差し込み、 そこでは様々な生き物たちが互いを支えながら暮らしている。 海は自律し、循環し、鼓動し続ける――海そのものが居場所である。 そんな海に生まれた小さな一匹の小魚。生まれたばかりの小魚は、 初めて見る海の世界に圧倒されながら、必死で泳ぐ。群れの中で、寄り添ってくれる仲間に、だんだんと身をゆだねながら。 小魚は成長するにつれて海に生きる仲間たちのことを知る。ジンベイザメはゆっくりと大きな道を示し、 クラゲは儚く光りながら海を彩り、ウミガメは海流に乗り回遊する。どんな生き物も役目を持ち、誰かが欠ければ海は揺らいでしまう。だから今日も海の歯車は動き、海が作られている。そう小魚は気づいていく。 ある日、深い海溝へと旅に出る小魚。海底に伸びている神聖な大木を目にする。それは長い歴史の中で様々な生き物が残していった想いや力を蓄え、少しずつ、少しずつ大きくなってきた、居場所の証。小魚は、その偉大さに圧倒されながらも、そのエネルギーをあびる。 誰かがこの居場所に生きた証を、受け取る。そして魚は少し大きくなる。小魚はまだ気づいていないが、小魚自身もいつか誰かの栄養になるのだ。 私たちの海はどのように生まれ、どのように生き続けているのか。小魚はそうして少しずつ、広い広い海について知っていく。気づけば小魚も海という居場所の一部になっている。 成長した小魚は、海が作る音に気づいた。多様な生き物が輪のように重なり合って、大きな、強い、自分たちを前へ進める音を生み出している。 迷っても、旅に出ても、不思議といつも思い出す音がある。波の下から聞こえるような、仲間たちの泳ぐリズム―― あの海だけが持っていた、確かな音。それは、時に小魚を包み込んでくれたり、背中を押してくれたりして、小魚を導く。小魚は必死に泳ぐ。時々休んで、また泳ぐ。その音に導かれ、この瞬間だけの海の音を、またみんなでつくり上げる。 世代を越え、時間を越え、海は今日も循環する。 受け継ぎ、見送り、迎え入れ、また一緒に泳ぐ。
- 2026浅草サンバカーニバル「アミーゴス」のテーマとサンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、アミーゴスのテーマとエンヘードを紹介します! アミーゴス・カリエンテス https://amigoscalientes.jp/ テーマ:アミーゴス ダービー サンバ・ヂ・エンヘード: サンバ・ヂ・エンヘード歌詞: 走れ Amigos! ひずめ鳴らし サンバのリズム響ーかせて この熱き想いをレースにのせの 夢掴もう 走れ Amigos! ひずめ鳴らし サンバのリズム響ーかせて この熱き想いをレースにのせ 夢掴もう ファンファーレの咆哮(ほうこう) 空つき抜け 響きー渡ーり ターフに集うのは 選ばれし褐色のサラブレッド 扇子をはためかせ 万馬券を狙う 貴婦人 ゲート裏 緊張高まる 鼻面 会場の ボルテージは最高潮 今開く鉄の扉!夢をのーせーて! Vai Vai Vai Vai! 逃げる影を 捉え 引き千切れ 芝を蹴って インを突くか 、アウトを回るか 奪え運命のコース Vai Vai Vai Vai! 魂ーが叫ぶ 最終コーナーの熱風! 鞭打つ騎手とともに駆け抜けて 輝く栄光をつかめー あー 馬主に託された ロマンを共に信じ続ける 誇りと埃にまみれた身体 挑んだ舞台 数知れぬ記憶の残像 彼の手に 優勝レイ届けたい また新たな章(ショー)が始まる
- 2026浅草サンバカーニバル「バルバロス」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、バルバロスのテーマとサンバ・ヂ・エンヘードを紹介します! G.R.E.S. 仲見世バルバロス https://www.gres-barbaros.com/ テーマ: 鉱物 〜時を超えて輝く結晶〜 サンバ・ヂ・エンヘード: サンバ・ヂ・エンヘード歌詞: シノプス: 耳をかたむけてみよう 地球の奥で響く鼓動に いつ海ができたのか 大陸はいつからあったのか いつどこで生命が生まれたのか 46億年もの時を超えて 集まる結晶は教えてくれる 熱いマグマが冷やされ熱と圧力のもと形成された鉱物 約300万年以上前、人類は黒曜石に出会う ホモサピエンスは石を道具として使い始めるのだ 鉱物との出会いは狩りの効率を各段に上げ 人類の文明を大きく発展させていく マンモスの時代から、現代へと 金にダイヤモンド、サファイア、ルビー 色とりどりの宝石の輝きに魅了される人々 掘りつくし、枯渇しても 我々はさらなる希望を求め 掘り続けている 限りある時間の中で 限りある資源を 時に争い、時に自然を破壊しながら それほどまでに鉱物の魅力は深いのだ 鉱物と人類のさらなる発展のため レアメタルの輝きに未来を託し研究者たちは情熱を注ぐ 結晶構造で固く結ばれた元素たちは まだまだ地球の謎を秘めている 46年間浅草で積み重なるあふれる個性と輝く情熱 それはまさに努力の結晶 そこに 地球の裏側から響き届いたリズムが吹き込まれた時 バルバロスはまるでジオードのように輝き始める 心惹かれるまばゆい青の輝き 想いとともに硬さを増すバルバロス 磨けば磨くほど輝きを放ち 鉱物の光がサンバのリズムで動き出すのだ その光は人々の心を魅了し忘れることができない 今年の楽曲には「あまねく鉱山の地」ミナスジェライス州とミルトン・ナシメントへのオマージュ、 コンガード由来のリズムに加え、川と黄金の女神オシュンを讃えるイジェシャーを織り込みました! さぁ、魅力あふれる原石たちに失うものは何もない あるのは、切り拓くべき眩しい未来だけ 鋼の意志で黄金の夢を掘り起こし 今、最高の輝きを放つ時がきた!
- 2026浅草サンバカーニバル「アレグリア」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、アレグリアのテーマとサンバ・ヂ・エンヘードを紹介します! G.R.E.S. ALEGRIA(アレグリア) https://www.gres-alegria.jp/ テーマ: ESSÊNCIA〜歓びの香り〜 シノプス: エッセンス。 それは目に見えずとも、人の心に触れ、 魂の奥へとそっと波紋を広げる“本質” 太古、人々は炎にくゆる乳香や没薬の香煙に、 神々の息吹と祈りを読み取った。 言葉を持たぬ時代でさえ、 香りは心と世界を結ぶ神秘の架け橋だった。 時が流れても、その神秘は形を変え受け継がれる。 花や果実は蒸留器の中で恵みを溶かし合い、 甘さ、清らかさ、鮮烈な歓びを宿した雫へと姿を変える。 その一滴には、記憶や感情を呼び覚ます物語が息づく。 調香師はその雫を紡ぎ合わせ、香りという物語を編む。 甘美な愛、静かな祈り、生命の輝き。 香りは互いに響き合い、人の心を映す鏡となる。 こうして生まれたエッセンスは瓶に封じられ、 人から人へと手渡され、笑顔と喜びを広げていく。 その旅路を、ピンクとシルバーの光が照らし、 グルーヴが香りを沸き立たせる。 今、この道は“喜びのエッセンス”で満ちていく。 サンバ・ヂ・エンヘード: サンバ・ヂ・エンヘード歌詞:
- 2026浅草サンバカーニバル「エストランジェイロス」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、フェスタンサのテーマとエンヘードを紹介します! G.R.E.S. Estrangeiros(エストランジェイロス) テーマ:「沖縄〜太鼓(てーく)ぬ響き〜」 シノプス: 南の島にやってきた観光客。 知っているようで知らない、美ら(ちゅら)島・沖縄。 何度も再建された首里城のごとく、島人(しまんちゅ)たちはいくつもの苦難を乗り越えてきた。 だからこその笑顔が今ここにある。 その笑顔を支える美しい海、鮮やかな魚や花、美味しいものや音楽、そして踊り。 琉球の想いを知るにつれ、募る平和への想い。 エストランジェイロスよ、その想いを込めて打ち鳴らせ太鼓(てーく)!Sambaに乗せて。 響け太鼓(てーく)!島の風に乗せて。 平和への祈りを世界中へ。 サンバ・ヂ・エンヘード: サンバ・ヂ・エンヘード歌詞: G.R.E.S. ESTRANGEIROS SAMBA DE ENREDO 2026 「沖縄 ~太鼓(てーく)ぬ響き~」 ※【大サビ】※ Venham todos、Estrangeiros! (ヴェニョン トードス ※“さあみんな一緒に”の意味) リズム合わせ 歌おう 海人(うみんちゅ)の Bateria 魂揺さぶる 太鼓(てーく)ぬ響き (♪ハーイヤ イーヤーサーサー♪) Venham todos、Estrangeiros! 願い込めて 踊ろう カフー アラシミソーリ ※ウチナーグチ(沖縄方言)で“幸せが訪れますように”の意味 越える 美ら(ちゅら)海 平和の祈り 【Aメロ】 青い空 高く どこまでも続く (♪ハー イーヤーサーサー♪) 光る海 白い砂 ぼくらの心はおどる 首里城 シーサー お出迎え 南風包まれて 開く楽園の扉 はじめて見るものばかり! (♪ちむどんどん♪) 【A’メロ】 めんそーれ! あたたかい 笑顔で迎える 島人(しまんちゅ)の愛 三線(さんしん)の音が響き 祭りの夜へ 誘(いざな)われて 踊ろう エイサーとともに (♪スィッ!♪) 【Bメロ】 琉球の想い 辿れば デイゴの花 真っ赤に染まる 涙の雨 むせぶるほどに 【Cメロ】 それでも未来(あす)への希望を捨てずに (♪なんくるないさー♪) 新たな世界へ Viagem com o samba (ヴィアージェン コン ウ サンバ) ※サンバとともに旅するの意味 ※繰り返し
- 2026浅草サンバカーニバル「フェスタンサ」のテーマとサンバ・ヂ・エンヘードを紹介!
2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、フェスタンサのエンヘードを紹介します! G.R.E.S. FESTANÇA(フェスタンサ) テーマ:原点回帰 サンバ・ヂ・エンヘード: シノプス: フェスタンサのチーム名の由来は、“お祭り騒ぎの仕掛け人”。 当時、会社の同僚8名で結成され、白塗りあり、着ぐるみありの、なんでもありのサンバチームでした。 2026年は、そんな当時の初期衝動を思い出して、「浅草で盛り上がりたい」「見ている人を盛り上げたい」という気持ちを体現したパレードにしたいと思います。 歌詞:











