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2026浅草サンバカーニバル「バルバロス」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!

  • 執筆者の写真: Ryota Yamakami
    Ryota Yamakami
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、バルバロスのテーマとサンバ・ヂ・エンヘードを紹介します!


G.R.E.S. 仲見世バルバロス


テーマ:

鉱物 〜時を超えて輝く結晶〜


サンバ・ヂ・エンヘード:


サンバ・ヂ・エンヘード歌詞:



シノプス:

耳をかたむけてみよう 地球の奥で響く鼓動に

いつ海ができたのか

大陸はいつからあったのか

いつどこで生命が生まれたのか

46億年もの時を超えて 集まる結晶は教えてくれる


熱いマグマが冷やされ熱と圧力のもと形成された鉱物

約300万年以上前、人類は黒曜石に出会う

ホモサピエンスは石を道具として使い始めるのだ

鉱物との出会いは狩りの効率を各段に上げ


人類の文明を大きく発展させていく

マンモスの時代から、現代へと

金にダイヤモンド、サファイア、ルビー

色とりどりの宝石の輝きに魅了される人々


掘りつくし、枯渇しても

我々はさらなる希望を求め 掘り続けている

限りある時間の中で 限りある資源を

時に争い、時に自然を破壊しながら

それほどまでに鉱物の魅力は深いのだ


鉱物と人類のさらなる発展のため

レアメタルの輝きに未来を託し研究者たちは情熱を注ぐ

結晶構造で固く結ばれた元素たちは

まだまだ地球の謎を秘めている


46年間浅草で積み重なるあふれる個性と輝く情熱

それはまさに努力の結晶 

そこに 地球の裏側から響き届いたリズムが吹き込まれた時

バルバロスはまるでジオードのように輝き始める


心惹かれるまばゆい青の輝き

想いとともに硬さを増すバルバロス

磨けば磨くほど輝きを放ち

鉱物の光がサンバのリズムで動き出すのだ

その光は人々の心を魅了し忘れることができない


今年の楽曲には「あまねく鉱山の地」ミナスジェライス州とミルトン・ナシメントへのオマージュ、

コンガード由来のリズムに加え、川と黄金の女神オシュンを讃えるイジェシャーを織り込みました!


さぁ、魅力あふれる原石たちに失うものは何もな

あるのは、切り拓くべき眩しい未来だけ

鋼の意志で黄金の夢を掘り起こし

今、最高の輝きを放つ時がきた!








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