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2026浅草サンバカーニバル「エストランジェイロス」のテーマ、サンバ・ヂ・エンヘードを紹介!

  • 執筆者の写真: Ryota Yamakami
    Ryota Yamakami
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:4 時間前

2026年(第41回)浅草サンバカーニバル、フェスタンサのテーマとエンヘードを紹介します!


G.R.E.S. Estrangeiros(エストランジェイロス)


テーマ:「沖縄〜太鼓(てーく)ぬ響き〜」


シノプス:

南の島にやってきた観光客。

知っているようで知らない、美ら(ちゅら)島・沖縄。

何度も再建された首里城のごとく、島人(しまんちゅ)たちはいくつもの苦難を乗り越えてきた。

だからこその笑顔が今ここにある。

その笑顔を支える美しい海、鮮やかな魚や花、美味しいものや音楽、そして踊り。

琉球の想いを知るにつれ、募る平和への想い。

エストランジェイロスよ、その想いを込めて打ち鳴らせ太鼓(てーく)!Sambaに乗せて。

響け太鼓(てーく)!島の風に乗せて。

平和への祈りを世界中へ。


サンバ・ヂ・エンヘード:


サンバ・ヂ・エンヘード歌詞:


G.R.E.S. ESTRANGEIROS SAMBA DE ENREDO 2026

「沖縄 ~太鼓(てーく)ぬ響き~」


※【大サビ】※


Venham todos、Estrangeiros!

(ヴェニョン トードス ※“さあみんな一緒に”の意味)


リズム合わせ 歌おう

海人(うみんちゅ)の Bateria

魂揺さぶる 太鼓(てーく)ぬ響き

(♪ハーイヤ イーヤーサーサー♪)


Venham todos、Estrangeiros!

願い込めて 踊ろう

カフー アラシミソーリ

※ウチナーグチ(沖縄方言)で“幸せが訪れますように”の意味


越える 美ら(ちゅら)海 平和の祈り


【Aメロ】


青い空 高く どこまでも続く

(♪ハー イーヤーサーサー♪)


光る海 白い砂 ぼくらの心はおどる

首里城 シーサー お出迎え

南風包まれて 開く楽園の扉

はじめて見るものばかり!

(♪ちむどんどん♪)


【A’メロ】


めんそーれ! あたたかい 笑顔で迎える 島人(しまんちゅ)の愛

三線(さんしん)の音が響き

祭りの夜へ 誘(いざな)われて 踊ろう エイサーとともに

(♪スィッ!♪)


【Bメロ】


琉球の想い 辿れば

デイゴの花 真っ赤に染まる 涙の雨 むせぶるほどに


【Cメロ】


それでも未来(あす)への希望を捨てずに

(♪なんくるないさー♪)


新たな世界へ Viagem com o samba

(ヴィアージェン コン ウ サンバ)

※サンバとともに旅するの意味


※繰り返し









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